ロンボクレポート 13 陸上編

きのうの夕方入水したポイントのまえで、子供に渡されたチラシ。

 

「My’s Cafeにて本日7:30からアンプラグドでライブ演奏」

 

ほほー。

ということで行ってきたのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

お前がいるだけかい!!!w

 

 

 

アンプラグドすぎる。

しかし、いままでさんざんバリでギター道場破りを繰り返してきましたが、この人、弾けてる。
そしてなぜか、こっちに妙に興味を持っているようすで、話し始めたらやけに腰が低いというか、はずかしそうというか。。

と思ったら「そっち行っていいっスか・・・?」みたいな感じでこちらの席に着席。そして、歌う歌うwwww

 

「これはインドネシアの曲ですけど、ジャパニーズスタイルでやらしてもらいます!」とか言いながら熱唱。裏声が頻繁に使われている模様・・・もしやこれは・・・

 

「自分、Hydeの大ファンなんす!!日本の音楽はんぱねえっす!!」

 

ロンボクでまさかのラルク・アン・シエルのファンに会うとは・・・

そんなこと言ってるうちに、なんかギタリストやらタンバリン君がわさわさ増殖。w
そしてみんな結っっっ構上手い。勝てるけど。勝てるけど。
でも、みんなかなりいい感じ。

 

この赤い子はリーダー格っぽくて、相当自信があるようでした。俺の方が上手いけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎつぎに現れる刺客。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最年少のアフロ少年17歳。とにかく明るくて元気でハネまくる。サーフィンうまそうだなと思ったら地元のジュニアチャンピオンかなんかだそうです。納得の元気さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラルクとHyde大好きなDIKA君(28歳)は、以前はジャカルタにおり、かなりいいセンまでいったけどプロジェクトが途中で頓挫してしまい夢破れてロンボクに戻ってきているというミュージシャンでした。しかも本業はギターじゃなくてキーボードだということでした。向こうで結婚、子供ももうけたけど夢破れたら離婚の流れになったとのこと・・・涙
なんだか妙に照れ屋で、それでいて「俺の歌を聴いてくれ!」の情熱。いいじゃないですか〜〜。

 

ただこの人たち、常連の白人の子供の誕生日だったらしくケーキ登場の時は誕生日の歌を一生懸命演奏してましたが、それ以外は7:30から11:00までずっと自分の席に集合して「俺を見て!」合戦を繰り広げてました。チラシ配るようなことかこれwww

 

まあでも、とてーも楽しかったです。ここまでしっかり弾ける連中は初めてでした。あと、なぜかインドネシア人には僕の声ウケがいいです。アジアン演歌テイストなのかな・・・

 

かわいいキッチンでした

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