ロンボクレポート 7

たいしたことないけどごまず報告です。

 

 

 

今日

 

 

 

 

生まれてはじめて

 

 

 

 

チューブライディングというやつを

 

 

 

 

2回も!!!

 

 

 

 

 

 

目撃しました。

 

 

 

 

・・・・・・。

 

自分なわけはないです。すいません。
いやーでもかっこ良かったなあ・・・間近で見るとやっぱりDVDとかとは全然違うもんで。メイクしてたオージーもなんかやけにリラックスしたやつで、ライディングもいーー感じのナチュラルな感じで。

 

午後に入水したいつものグルプック・インサイドだったんですけどね。
いまのグルプックは午後がロータイドなので、そこで波がホレてきたってことのようです。

チューブが巻いたりするくらいなので、ほかの波も一見メローに見えて速い速い。。
テイクオフがトロめなので、まっすぐ前とかすこしビハインド方向にパドルしてテイクオフしがちなんですが、それをやったらもうダメ・・進行方向に思いっきり斜めテイクオフでもしないと、すぐブレイクに食われます。食われました。

トロいのはテイクオフの直前だけで、テイクオフの瞬間にボコっと掘れてきて、どうにかテイクオフしてもボトムに降りてしまったらもう間に合わない・・頭オーバー以上のブレイクにがっつりやられます。

 

バランガンで仕込んだバックサイドだと、斜めテイクオフからのグラブレールによってテイクオフからの3秒間のとにかく速いセクションを逃げ切る・・っていうことがたまにはできてたんですが、フロントサイドだと、サイズがでかいと目の前の波の壁が怖くてなかなかそこにレールを突っ込んで行けないですね。。そのため、斜めテイクオフであらかじめそういう姿勢を作っておくのは必須。そこからさらにビビらずがっつりハイラインに張り付く。それができたらもしかしたらチューブは入れたのかもしれませんが・・・Pちゃんならレールさえきちんと入れられたらその辺の板より遥かにかっ飛べるのに・・・Pちゃんすまねえ・・俺がビビってるばっかりに・・すまねえ・・・

 

 

上がったあと船着き場にいたスイス人のおじさんと日本人のおじさんとなんだかいい感じで話し込む感じになり、スイス人のおじさんから世界中のいい波情報を教えてもらったけど、ほぼ全部忘れてしまいました。。でもいい人だったなあ。スイスには海はないけど、いろんな休日を集めてまとめて年に8週間のバカンスをとり、毎年死ぬまでサーフィンしてるそうです。日本人のおじさんも、サーフィンやるために土日休みじゃない仕事を選んで、15年以上前からバリやロンボクに通っているとのこと・・

 

好きなことをそのまんま仕事にするのもすごいことだと思うけど、そう望んだからって誰もがそうなれるわけじゃない。
そうじゃなくても、やりたいことのために生き方を選ぶっていうのも、もんのすごいかっこいいですよねえ。おじさんは三重のかたで、地元では基本、モモ腰くらいの波しかないんだそうですが、こちらでは三重ではほぼ絶対に現れない頭半の波をロングボードでガンガン滑ってましたよ。1年にたった数日でも、この波を落としにずっとインドネシアに通ってるわけで、いつもそれをイメージしてサーフィンするために土日の混雑をさけてサーフィンできる仕事に就いてる・・今回は友達と予定が合わんくてなあー なんて言いながら一人でロンボクにいる。60くらいで。

 

なんかいいなあ。

 

サーフィン以外にもなんだか勉強になった一日でした。

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