初部原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この週末は土曜はいつものサンライズ、日曜日は「北千葉南端」ってへんな言い方ですけど、だいたいそういうことになる部原(へばら)というポイントに初めて行ってきました。

御宿の南隣で、待ちとしては勝浦市になります。行ってみると御宿以上に浜が白いので海面が南国っぽさ満点でイイ!しかもボトムがリーフ(=サーフィンする海の底が岩場)なんですね〜〜。一概には言えませんがリーフのほうが波のブレイクが場所も形も安定していることが多いです。日本はほとんどが砂底のビーチブレクというやつなので貴重といえば貴重。

波は小さかったですが、面白いラウンドになりました。乗るとしばらくゆーっくりしたブレイクなんだけど、岸に近づくにつれて波がスピードアップするし形も小ぶりながらキレイになっていって意外と長く乗れる。岸そばのほうがボトムターンしたくなるような波でした。

レギュラースタンスのほうの動きは悪くない・・・いわゆる「当てていく」ってこういう動きの延長なんだろうな、っていうボトムターンから板を返してまた降りるという形は何回か作れました。が、反対側のバックサイドになるとなんだか波のどこにいたらいいのかがやっぱりイマイチつかめないし、レールもうまく入らないし、アップスも当然できず・・・ブレイク自体もライトのほうが良さそうではあったんですが、悩ましいですね・・もうちょっとサイズがあったほうがバックサイドはむしろアプローチが分かりやすいような。これ、っていう自分なりのうまくいく視点が得られてないんだと思います。

写真は先週太東ハウスの板3枚ぶんのワックスをかけなおした時のすっぴん画像です。真ん中の板は全員がほんとに初心者だったときからある板です。板のへこみ具合を見ると、後ろの方だけやたらぼこぼこになってて、前足が乗るはずの部分はほぼ無傷。初心者が後ろ足の膝をついてばっかりでまともに立てない・・を繰り返した形跡があまりにもはっきりと残ってて笑えます。このあとメインの乗り主たちは右手にあるような長めの板に乗り換えていったとさ・・僕は逆に左のよもぎ君オンリーになったわけです。

まだまだまだ、初心者なんですけどね。でも、こうやって振り返るものもできてきたのも事実です。この1年は、それまでにくらべると成長が実感できてるかも。まさかこんなに続くとは・・7年目?の夏です。

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