ドラゴンタトゥーの女 を観ました

面白かったです。頭悪いので一回観ただけだとついていけてないところはありつつも。そしてドラゴンタトゥーの女役の人がめっちゃかわいかった。「ソーシャル・ネットワーク」に出てた人だとはみじんも気づかず・・すごい。しかし。

オープニングのCGと、そのときの音楽がものすごいイケてなくてその時点で観るのをあきらめそうになった。音楽はツェッペリンのImmigrant Songのカバーで、これでもかというほどダサい仕上がり。グルーブなし、パワーなし、スピード感、危機感なし。音楽を聴いて腹立ったのは久しぶり。「一生一緒にいってくれや ♪」くらい不快。週末のレバ刺シールとボトムターン成功のおかげで多少心が広かったおかげで面白い本編を見逃さずに済みました。

あと、腹立ったことじゃない部分としては、ハリウッドの作る映画で外国が舞台になってるときの英語のありかたが気になる。今回の映画はスウェーデンの話ですが、ハリウッドなので当然英語でつくられてるんだけど、看板とかはスウェーデン語、新聞は英語。で、話し言葉の英語はアメリカ英語って感じではなく、イギリス訛り的なんだけど似て非なるかんじ。会社にスウェーデン人がいるんですが、その人の英語の雰囲気に今回はちょっと似てました。英語はなせる人が多い国だからそういう人たちの発音に似せたのかなあ。スペインが舞台ならスペイン語訛りの英語、みたいなパターンも観た事あるけど、あれってよく考えると笑える。もういいじゃんふつうの英語で・・って思ってしまう。アメリカ人の観客は、そういう訛りによって「ここは外国だ!」って思うってことなんですかねえ。ちょっとあほっぽくて面白いなと思います。日本語に置き換えて言えば、韓国の時代劇を日本の俳優たちでやる映画を作って、わざわざ「あだたが、ちゅきだから!」って発音するようなもんでしょ?内容よりそっちばっかり気になりそう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>