このベースがほしい

久々に実物を見た事も無いのにすんごく欲しいモノが。

http://www.brettwilliams.com.au/callowhillguitars/obs.html

ベースです。

いまやアメリカを代表するバンドのひとつになってますけどThe Roots、大好きなんですが、2年前にJohn Legendと一緒に作ったアルバムはなんとなくスルーしてました。それを会社の人に勧められてこないだ聴いたところなかなかにいい感じだったんですが、そのスタジオライブ映像が曲ごとにYoutubeに上がっていて、それが楽器弾きにとってはすごく楽しいし参考になるんですね。

そしたら、そこの新しいベーシスト(つってもまた辞めちゃったみたいだけど)が弾いてるベースがなんだかものすごーく弾きやすそうに見えて、ものすごーく気になってきまして。ただ、自分の楽器の知識ってかなり古くてせまいので、FenderだGibsonだののビンテージもの以外はまったくメーカーの知識もなく、どこぞのモノなのかまっったく分からず。

が、森田検索君モードでネット上を探しまくったところ上記のものだっていうことが判明したということです。

これ、Owen Biddleというこのベーシストがメーカーにかけあって作ったコラボレーションモデルなんだそうです。5000ドル以上するみたいですがその分?いろいろカスタマイズが可能というか、基本モデルというのはなくて1本ずつユーザーごとのカスタマイズをするのが原則というこだわりベースのようです。

5弦、6弦系の、なんていうか「進化系ベース」?みたいなのって、興味はちょっとありつつも触った事もほとんどなく、興味はちょっとありつつも若干邪道っぽいような気もして?一定の距離を置いて眺めてたジャンルなのに。なんで動画見ただけでそんなに欲しくなっちゃったのか・・

とりあえず動画のほうをご覧ください。

?uestlove?のドラムがかっこいいのはいつものことですが、ギタリストの顔が後半から完全にいかりや長介になっている点も見逃せません。それにしても弾きやすそうでしょ?あのベース。でこれ、メーカーの説明文を見たらネックがショートスケールなんですね!なるほどー!弦をおさえるほうの側が、普通より短いコンパクト設計になってるわけです。それで弾きやすそうに見えた訳です。

意識のうえでは気がついてなくても、無意識の脳のほうはこれがショートスケールだってわかってたってことですね。すごいぞ脳。

しっかしこの人上手いですね。調べたら歳はたった1コ上・・ちなみにJohn Legendは完全に同学年だったりしていろいろ落ち込みますが。欲しいなあ。でもカスタマイズできる内容が多すぎて日本語ですら意味が分からないだろうことをフィラデルフィアとメールでやりとりするのはあまりにもハードル高い。ピックアップの位置なんて聞かれてもわからんっつーの・・でもいつか欲しい。

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