Buziosにin

 

さて、思いがけず超最高だったラパをあとにし、友達の待つBuziosへ向かいます。

宿のそばの大通りでタクシーを2回捕まえましたが、バスターミナルにいきたいというとなぜか断られました。なにか一生懸命理由を説明してくれるんだけどポルトガル語なのでわからず。しょうがないので宿にもどって、なんかルールみたいなのがあんのかな?と相談すると、たまたま目の前を通りかかったタクシーを捕まえて交渉してくれ、乗車OKに。ありがたい。けどアレはなんだったんだろう・・今後の独り移動を考えると気になる。

 

気になるけどいったん忘れまして、バスターミナルに着きました。

どうやらブラジルはバスの国みたいです。トルコを思い出すなあ。リオのバスターミナルはただし、トルコのそれよりまたさらに立派でした。

バスターミナルの中。食堂や本屋さんなどなどショップも充実。ほとんど空港みたいなかんじ

バスターミナルの中。食堂や本屋さんなどなどショップも充実。ほとんど空港みたいなかんじ

 

マリアナより「1001っていうバスに乗れ」との指令をもらっていたので、探します。

 

 

 

あ、いきなりあった。

どうやら最大手っぽいな。ならんでる。ブジオース とだけ言ったらさくっとパソコン画面見せながら発券してくれた。3000円くらいだったかな

どうやら最大手っぽいな。ならんでる。ブジオース とだけ言ったらさくっとパソコン画面見せながら発券してくれた。3000円くらいだったかな

チケットはでかい。

チケットはでかい。しかしトルコのやつよりなんだか安心感がある・・手書きじゃないし。

 

 

Buzios行きのバスは2時間に1本。ほんとは12時の便に乗りたくて宿を出たのですが、タクシーになかなか乗れなかったのと、乗った後渋滞があったので12時前には着いたものの、その次の2時の便になりました。まあいい。2時間ほど時間をつぶして、乗り場へ。

バスも立派。

バスも立派。

 

なんかこう、長距離バス、でトルコを思い出したってのが旅ブログっぽいな、はじめて旅ブログっぽいな、と今自分で思いました。それだけです。

 

さて、結局このバスも2時にはぜんぜん来ず、40分くらい遅れてやっと入ってきました。そこから3時間の道のり。

あいにくの天気ですが、リオの街は海と山に挟まれたような地形をしており非常に素敵な景観をしております

あいにくの天気ですが、リオの街は海と山に挟まれたような地形をしており非常に素敵な景観をしております

Buziosに近づくにつれ雨が本格化

Buziosに近づくにつれ雨が本格化

あとで聞いたのですが、Buzios、およびリオの街も含めてここ最近おかしいくらい天気が悪いとのこと。Buziosは特にひどくて、また街のインフラもリオにくらべ弱いため道がぐちゃぐちゃになったりネットワークが通じなくなったりと不便が発生しているとのことでした。

 

雨の中、終点Buziosバス停に到着。さて、マリアナに電話・・

 

つながらない。

 

なんどかけても繋がらない。

 

携帯の電波が4種類あったので、全部試したけど、繋がらない。

 

また迷子か・・・・もう5時半なんだけどなあ

 

かけなおしを繰り返しながら、やっと繋がったのは本人の携帯のほうではなく、宿の固定電話のほう。

 

 

 

しかーーし!

 

 

 

マリアナも、前日ちょっと電話で話したそのおとうさんもおらず、電話口にいるのは留守番のメイドさんのみ・・・そして当然のように英語理解度、完全にゼロ。

 

2,3回会話をしようとお互いチャレンジしたものの、自分の電話番号を聞いてくれたことしか理解できず撃沈。まあ・・今日来るってことは知ってる訳だから・・ここで待ってたら見つけてくれるかなあ・・。でも雨なんだよなあ・・寒いなあ・・・もう7時か・・・夜になるな・・・

 

と、思ったのですがもう待ちぼうけ自体に飽きてしまい、言葉が通じないのになぜか世間話をこっちにしてくるローカル老夫婦もいなくなっちゃったし・・・ということで、「もう自分で探そう」ということに決めました。

 

念のため、いつも使っているオフラインマップでマリアナ親子の宿の名前を検索・・まあオフラインだから出てくるハズがな・・・

 

 

 

 

 

あれっ、出てきた!w

 

 

 

 

 

しかもここから超近い。

 

 

10分もしないで着きました。

 

 

そして立派・・・・おしゃれ・・・

その名もボサ・ノバ

その名もボサ・ノバ

ロビーはこんなかんじ。シャレとる・・

ロビーはこんなかんじ。シャレとる・・ 庭先にはプール

 

 

 

中ではさっきのメイドさんが、さっきのヘンな電話の主とは気がついてない模様ながらマリアナの名前を認識してくれたため中に入れてくれました。しばらくしてマリアナ親子が帰宅。無事スペイン以来の再開を果たしました。どローカルのマリアナとしてはこっちがこの二日けっこう大変だったということには気がついてない模様でした。いやいやまあ、よかったよかった。

 

今回初めて会ったお父さんもまたびっくりするくらいいい人で、英語も話もうまい。旅行関係の仕事をずっとしてきたようで、いろんな国や外国人にも詳しい。そしてアルゼンチン人。マリアナ嬢とスペインで一緒だったのは実は2泊だけだったと思うのですが、こういうことになるんですねえ。ありがたいことです、本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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