早くよくなりたい

さて、サーフィン病欠週間もついに4日目に突入・・・

はじめの二日間はけっこう思い倦怠感と、熱があるっぽいかんじ+それに伴う関節痛(主に腰)というのが具体的な症状。3日目になると熱っぽいかんじはほぼなくなったのですが皮膚感覚がなんか敏感というかおかしいのは熱があったときと同じで、そとにでても風が当たったりすると痛いわけじゃないですけどふつうの倍くらい風が当たってる感じがします。あとは3日目になってから気がついた、ってことなんですが眼をぐるぐる回すと眼が痛い。まあこれは眼を回さなきゃいいだけのことですけど。それから胃痛。ちょっと割れたようなかんじの痛み。胃の調子が悪いときは普段は食べるのをやめて治すんですが、今回はどうもなにかしら食べたときのほうが胃のかんじは良くなります。幸い吐き気とか下痢したりとかもないので普通に食べてます。

 

そして、熱が下がったはずなのに?下がったこととは無関係に?どーんと登場したのが、ホンモノの腰痛・・
これがきつい。

 
体は驚異的にカタく、姿勢は悪く、それでいてロードバイク(前傾)とサーフィン(エビぞり)のどちらかは必ず毎日やるという生活をしてきたので腰痛は日常的につき合ってきましたが今回のは最強。運がいい事にいままでぎっくり腰をやったことはないんですが、これはその回復期くらいに匹敵してそう。体勢を変えるごとに「あっあーーーツツツ・・・うーーーー」と情けない声が出るかんじです。コルセットなんてもちろんその辺にはころがってないので、ふとんのシーツを腰に巻き付けてみたけど・・立ってるときは多少いいですね。でも横になるとあんま効果ないな。
まあこの一ヶ月ちょっと、半分とはではいかないものの旅のうちの相当な時間をバスでの移動に費やしていて、そのほとんどが夜行。おおかた日本のバスよりゆったりシートではありますが、やっぱり椅子は椅子ですよねえ。そこで立て続けの2泊3泊を平気でやり続けてきた訳だし、さらにこちらの夜行バスはなんだか知らないけどあり得ないくらいに寒い。これが腰にいいわけない。

さらに、パナマからはついにウェットスーツが不要のトロピカル水温でサーフィン可能。これって基本的には最高なんですけど、ウェットありからウェットなしに移行するときってちょっと腰疲れるんですよね(自分の場合)。トランクスとかラッシュ(海用Tシャツみたいなもん)ってウェットとちがって体と密着してないから、中で体がちょっと滑るんですよ。もちろんそれらと板の間も、ゴムでできたウェットスーツにくらべたらやっぱ滑る。暫くウェットありのサーフィンをしてると、このウェットの滑らなさ具合に慣れてそれを計算にいれたバランスの取り方をしているので、急にウェットなしの夏サーフィン仕様になったときってちょっとバランス取りづらくてふらふらします。ちょっとしたらすぐまた慣れるんだけども。そしてどんなに水温高いとはいえ、そこにウェットなしで長時間いたらやっぱり冷えもきます。
ということで、あんまり辛いから原因を探し当てて対処しようと思ったのに原因になりうる要因がおお過ぎて、今までたいしたことなく済んでいた事自体がおかしいくらいな状況っぽいなと・・
ちなみに、一番辛くないのは寝てる時です。ただ、眠ってるから痛みがわかんないだけで、寝ようとして横になった姿勢がラクなわけではないんです。だから寝ることが腰にとっていいのかがわかんない・・・起きてる状態で一番楽なのは実は立ってる時ですが、歩くとちょっと痛いので、何もしないで立ってるのがラクっちゃラクなんだけど、一日棒立ちしてるのもちょっとね・・・・なにかいいアドバイスあればぜひぜひ、ぜひ頂きたいです。

 

 
あと

 

「エクアドルから入国したのはあくまでパナマだけであって、そこから他の中米の国に入る場合は、”パナマからの入国”だから、ふつうに感染した場合の潜伏期間(6日間といわれている)以上パナマにいたあとの移動だったらそもそも予防接種の証明書なくても入国できたんじゃね????」

 
という意見も一部脳内にありますが、それは今のところ考えたくないですね。

 

 
この予防接種、一度受けたら10年も有効なんでね・・・今後10年は中米南米行くときに黄熱にかかる心配もないし、その準備中に予防接種のせいで今のようになることがないわけなんで、無意味ではないですよ、はい。
うーん。・・

 

宿のお隣の家から時々現れるきれいな鳥です ドイツ人のおじさんがポテトチップあげたらちゃんと手(足)で掴みながら食べてて人みたいでした

宿のお隣の家から時々現れるきれいな鳥です ドイツ人のおじさんがポテトチップあげたらちゃんと手(足)で掴みながらちょっとずつ食べてて人みたいでした

 

 

 

食わせる人たち

 

旅程報告ばっかりなので少しは違うことも書かないとなと思ってます。

 

 

いろんな国に行ってみて感じる事はいろいろあるんですが、そのなかのひとつが「安い食べ物を売ってる人たちは、どこの国でも同じようなかんじでやさしい」っていうのがあります。

 

なんでだろ。

 

みんなの役に立ってる、っていう感覚なのかな。安ければ安いほど、みんな優しい目をしてるっていうかねえ。

忙しそうでぶっきらぼうな感じだけど、目つきがめちゃくちゃ優しいんですよね。食べ終わってもしばらくそこにいたくなるような感じ。実際、しばらくいても何にも文句は言われないし、むしろこんどはいろいろ話し掛けてくれる事がおおい。やっぱり自分のしたことがそのまま人の命をつないでる、しかも金がない人たちを少ない代金で満足させる、ってことに誇りをもってるんでしょうかねえ。去るときに「またな!」って元気に言ってくれるのもだいたいこういう安いとこです。

ちょっとおもしろいなと思ったのは、肉屋と八百屋の違い。

どちらも食事処とは違うんだけど、肉屋さんは食事処と同じ空気があります。たぶん、お客さんの要望にあわせて肉を切ったり掃除したりする作業がはいるから、本人としては料理してる感覚なんでしょうね。肉屋さんもほんとに優しいひとばっかり。一方八百屋さんは商品に手を加えてないので、やっぱり料理じゃないんですよね。どっちかというと流通業。もちろん感じ悪いとかってことはないですが、食事処のあのぶっきらぼうでいておせっかいな優しさはない。もうちょっとソフト&ドライなかんじ。ただ、まえ住んでたとこの近所の八百屋のおばあちゃんは食事処モードでしたね。「このいんげんはほんと柔らかいから、湯がくのは一瞬でね!」みたいな感じで常に調理法のアドバイスと共に売ってたんですよね。だからやっぱり、なんか料理をするってことはそういう人の思いやりみたいなものと繋がりが深いんだろうなと思いました。

道に迷った時なんかもだいたいこういうところの人たちに聞くとがっつり教えてくれます。ただ現地語なのでだいたい喋られすぎて分かんなくなるんですけど。

 

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パナマに着いたけど

 

パナマ。着きましたよ。

 

到着初日から二日間サーフィンしてみましたが、とりあえず

 

三日目の今日、どうも黄熱病予防接種の副作用と思われるんだけど体調不良・・・

 

風邪で熱が出た時によくにてて、自分の場合ですが関節とくに腰の痛み、だるさ、体全体がよわーくしびれる感じ・・・

 

波、悪くないんですけどねえーーーー

 

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今日でちょうど接種6日目。ふつうに黄熱病に感染したときも潜伏期間6日ってことらしいので、まあ間違いなさそう。

意外と平気じゃん?なんて思ってたけどそういう星のもとに生まれてないに決まってた・・・

 

いや、波は悪くないです。いい感じです。早く治ってガンガン滑りたい!