波乗り in Buzios

 

 

さて、Buziosでの波乗りですが。

 

Buziosというのはブラジル、リオデジャネイロ州の街で、リオデジャネイロの街が南に向いた海岸沿いにあるのに対し、Buziosはそこからまっすぐ東に行き、海岸線が東向きへ折れるちょうど角にある街です。

Buziosの図。

Buziosの図。

そして、BUzios自体はなにかの葉っぱのような形でさらに東に向かって伸びた半島です。そのためここにはあらゆる方角を向いたビーチがありますが、この地域に入って来るウネリは、基本が南うねり、そして東ウネリです。

サーフィン可能なのは、南向きのGeribaビーチと、東向きのBravaビーチ。

 

基本は南ウネリが多いこと、ビーチそのものが広いこともあり、GeribaビーチのほうがBuziosのメインサーフスポットです。波質は、すくなくともいまの時期ではメローな感じ。サーファーと同じくらいの数のSUPボーダーがいるので、やっぱり基本的にトロめの波なんじゃないかなと思います。

南ウネリのときは基本的に水温が暖かいということで、トランクスで入水可能。ただしギリギリですね、個人的には・・。プールくらい。2時間もすると寒くてアガります。いまは東ウネリがメインで来てるからなのかもしれないですけど。

なかなかに広いGaribaビーチ。

なかなかに広いGaribaビーチ。

リゾートチックなビーチです

リゾートチックなビーチです

波はこの時期メロー&スロー。

波はこの時期メロー&スロー。

 

 

 

 

もうひとつのBravaビーチは、半島の東の先端にある小さいビーチ。こちらもビーチボトムですが、ほぼポイントブレイクでした。東ウネリを真正面から受けすぎるのか、自分が見た2日間ではかなりダンパー気味。ただ、半円状になったビーチの正面以外はビーチではなく岩壁になっており、北側にぶつかったウネリが反射して南を向き、それがブレイクをすこしねじらせ、レフトの切れ目が発生する・・のがメインの波のように見えました。

ちなみに東ウネリのときは水温がぐっと下がるとのこと。僕は昨日初めてこちらに入りましたが、試しにアメリカで買ったウェット(3-4mm)を着てみたところかなりちょうどいいくらいの冷たさでした。

なかなかに荒々しいかんじ。

なかなかに荒々しいかんじ。

奥の方でひとり乗ってるの見えますかね

奥の方でひとり乗ってるの見えますかね これはライトブレイクになってますね

ウネリを正面から受けているからなのか、けっこうパワーのある波なのですがとにかくダンパーなので波数のわりにチャンスは少なめ。そしてダンパー波と、切れ目のある波を見分けるのがけっこう難しい。ローカル達はもちろん切れ目のある波を簡単そうに見つけて乗ってましたけど。
とはいえ、乗っても2ターンが限界くらいの短い波。そういう波質だからか、ここではボディーボーダーが多かったです。

両方やってみて、自分の場合はメローで比較的長めに乗れる、Geribaのほうをメインにすることにしました。ここしばらくコンディションも大きな変化はなさそうで、腹胸セットたまに肩、くらいのファインサイズです。
今はここのエリア的にはサーフィンのハイシーズンではないということもあってか、サーファーの数は10人未満。だいだい5人くらいです。入れ替わりつつ、常に5人くらい。なので混雑がなにより嫌いというか苦手な自分にとっては非常にいい環境。ただサーフショップの少なさからいっても、あまりローカルサーファーの数は多くないのかも。ただしレベルの高いサーファーが多いので、自分以外の4人がみんなうまいとまったく波取れなくなっちゃいますが・・・

 

 

てな感じです。
今のところまだなんとなくアメリカ時間を引きずっているらしく、遅く起きて、昼頃海、夕方帰ってきて食事をつくり、食べて、マリアナのお父さんとしばらく談笑、11頃部屋にもどってポルトガル語の勉強、日本の人とたまにチャットなどしつつ2,3時に寝るといった感じで過ごしてます。
招待してくれた本人であるマリアナはなぜかリオに遊びに行っており、基本的にひとり・・・ そしてその状態のまま、本物のゲストの予約が入ったということでお世話になったこの部屋は出る事に。w ビーチまで徒歩40分かかっていたので、とりあえずビーチそばの安ホステルを見つけてそこに移動することになりました。このマリアナの放置プレイは一体・・・・wwww

 

ま、いいです。ここに来られただけで充分ありがたいです。ラパの存在も教えてもらったしね。

 

さ、クリスマスどう過ごすかな。部屋でポルトガル語の勉強だなたぶん・・ほんとは現場研修がいいけどな。。

旅の友シリーズ その2

 

だいぶ前回から間が空きましたが、旅の友シリーズです。前回はトルコまででしたので、そのあとのギリシャ以降ですね。

 

 
1.ケリー(アメリカ代表)

これは明らかにあの、ストックホルムのABBAミュージアム。やることが俺と同じ

これは明らかにあの、ストックホルムのABBAミュージアムの顔ハメ。やることが俺と同じ・・

 

ギリシャ、アテネのホステルで一緒だったんですが、日本の「ロケットニュース24」が大好きという、ちょっと変わった子です。結構長いこと旅してるみたいですが、この子の特徴は「わりとすぐアメリカに帰り、そしてまた出かけて行く」という旅のスタイルでしょうか。話を聞いてるだけでもお前どんだけ飛行機代使ってんのよ!というむちゃくちゃなルートで旅をしておりました。23歳くらいの若い子でお父さんは医者でお母さんはもとバリバリのヒッピーだということでしたから、要は金持ちなんでしょうか。

とはいえ、ロケットニュース24が大好きというくらいなので、フザけたこと、ヘンなことが大好き。欧米人にはそう多くない「半笑い」の文化をかなりわかってるかんじで、笑いのセンスがいちいち合致。そして、致命的にはならないけどもかなりヘンなトラブルに巻き込まれる体質も、なんか自分と近いものを感じるエピソードが満載でした。たとえば。
ある日宿にもどると、えらいトロピカルな感じのドレスを着て寝込んでるので「なにやってんのそんなカッコして??(秋なのに)」と聞くと、

 

「いや・・・こんどドミニカに行くんでちょっとそれ用の服をね・・買ってもりあがってたんだけど・・」

「通りで話し掛けてきた街の人が、ずっと追っかけてきて・・逃げて・・そしたら同じ通りのレストランの人がそいつを追い払おうとしてくれたんだえけど」

「それでもついてくるから、地下鉄に乗ったら、そいつも、レストランの人もそのまま地下鉄まで一緒に来てさ、けんかはじめちゃって・・・あたしは逃げられたんだけどね・・。なんかビビったから今日はこのまま外出しないかもー・・」
みたいなことを言ってました。結局、じゃあその兄ちゃんにお礼でもしにいくか?なんてことで一緒に外に出て、しかも結局ぜんぜん違う飯屋で安飯食いましたけども。

 

「あたし、なんつうかマグネットっていうのか・・?ヘンな人とかヘンなことがガンガン寄って来る感じなの・・」
なーんか、分かる気がする。w

非常に親近感のもてる若者でした。そのうち日本にも来るでしょう。楽しみ。

 

 
2.ヤン(ドイツ代表)

実物はこんなにぼーっとしてないです

実物はこんなにぼーっとしてないです

ヤンに会ったのはバルセロナのホステルです。バルセロナの最初のホステルがあまりにも若者オンリー&パーティーホステルだったこともあり、延泊分を違うホステルに移動しての出会いでした。
ただ、その2つめのホステルというのも実は1つめと同じグループのホステルで、同じような「飲み歩きイベント企画!」みたいなのがしっかりあり、1件目と違い、かなりこぢんまりしたサイズだったので逆に全員に声がかけられました。

 

自「あー、どうも。これ・・行く?俺もうそんな若くないからさ、君らみたいなのが行くならいこっかなくらいの感じなんだけど・・・」

ヤ「えっ、俺もおんなじこと考えてた・・・じゃあ・・行くか!!!w」

という感じで飲みに行きました。楽しかったです。

 

ヤンはハゲてますが僕とほぼ同い年の35か6くらいで、しかも仲のいい友達がスペインに語学留学中ということで、その留学している友達と一緒に飲もうぜ!とその後も夜の行動をともにしました。

印象的だったのは、クラブのような飲み屋のような店を出て次の店に行こうとした瞬間、騒音を嫌ってか、通りのアパートの上の方の住人がブチまけた水をひとりで思いっきりかぶったとき。

ふつうなら「What the fuuuuk!!!」とか言いそうなところですが、

 
ヤ「・・・・・・・・・・・・・(クンクン)・・・よし、ただの水。さあみんな、行こう!!!」

 

 
wwwwww

 

 

なんていい奴なんでしょう。ドイツ人旅行者のなかでもとくに良識がありつつ、それでいて非常にオープンなヤン君。いい奴でした。ドイツに行ったら会いたいな。

 

 

 

3.ニコル(アメリカ代表)

 

小学校の先生、ってかんじ。

小学校の先生、ってかんじ。

ヤンと同じ宿にいたビーガン女子(ベジタリアンのもっと厳しいやつ)。この人がまたいいキャラで・・

 
基本的に非常ーーーーにマジメ。ゆっくり聞く時間がなかったので詳細は不明ですが、おそらくビーガンになったのもそういうマジメ系な理由でだと思います。
Facebookで繋がった後も、外国の民主化運動やら環境汚染やらの記事をたくさんシェアしており、おお相変わらずやってるなというかんじです。
ただ、日本の感覚で言うマジメと違うのは、パーティーは大好きで、人に話し掛けるのもまっったく物怖じしない部分。ひとりでガンガン話し掛けて、ひとりでうなずいて納得してる様がなんだかかわいかったです。

また、いつでもどこでも、麻ですかそれという粗い紙の、インド雑貨っぽい、というか仲屋むげん堂っぽすぎる手帳を携帯しており、それに、話した事、いま歩いてる場所、全部書いているという・・w まあとにかく、何事も一生懸命な感じの人でした。

アメリカ以外のどこかに住みたい、できれば有機農場かなんかで働きながら・・ってことで世界中を「住むとこ探し」でまわっているとこのと。長い事アジアにいたが、ちょっと異文化すぎるアジアでの長期滞在につかれて、ヨーロッパに来てる途中なんだと言ってました。スペイン語もできるし、バルセロナのまわりに住むのかもしれませんね。

 

ニコルとはそのあとマドリードに移動してからも同じホステルに泊まり、飲みに行ったりしました。ただし彼女のえらぶ店はビーガンなので、スペインで肉と乳製品が一切ないという不思議な飲み会・・しかもビーガンはニコルだけ・・・ 食い物は多少気を使いますが、また会いたいです。

 
4.アレホ(ウルグアイ代表)

 

なんだろう、個人的にこの人のスマイルは非常に癒し効果が・・・

なんだろう、個人的にこの人のスマイルは非常に癒し効果が・・・

これまた同じバルセロナの宿で会ったアレホ。この宿で最初に話したのは多分彼です。ちょっとピントが合ってませんが写真の印象のとおり、なんかほんとうにいい感じの青年。やさしそーーーな感じの奴です。

でも、具体的な記憶としては、酔っぱらって何度も言ってたんですが、

 

「前さ、同じようなホステル泊まってて、朝方だか忘れたけどなんか起こされたなと思ったらさ、同じ部屋にいたイタリア人の女の子がさ、俺のアレをアレさせてくれっていうわけよ!!!!」

 

というあまりにもあんまりなネタで、それがおかしくてみんなで笑ってた、ということしか記憶にありません。でもとにかくいい奴!って感じだったことは確かで・・ブラジル、アルゼンチンのあとにウルグアイに来いよ!と言ってくれているので、ほんとに行っちゃおうと思ってます。

 

5.マリアナ(ブラジル代表)

さすが、アーティスト写真的な。

さすが、アーティスト写真的な。

そしてこれもまたまた、バルセロナの同じ宿にいた人。あのバルセロナの宿では本当にたくさん友達ができました。そういう宿の空気とか、宿泊客のノリがあうタイミングっていうのがあるんですよね。

女の子でギターを持って旅してるなんて珍しいなあ、と思ってたんですが、ある日ホステルの共有スペースでさらっと弾き語りを始めたら・・・

 

 

 

 

 
鬼のように上手い。

 

 

 

 

 
ギターもかなりいい感じだけど、歌が、めっちゃくちゃうまい。やわらかーいあのボサノバ特有の声。でも実はけっこうな音量。

ホンモノだこれ。本物のボサノバ。

 

度肝を抜かれるというのを初めて体験した感じでした。

度肝を抜かれるというのを初めて体験した感じでした。

どのくらいの度合いなのかよくわからないんですが、あとで聞いたらやっぱりプロ的なことでやっているそうです。おじさんがミュージシャンでドイツに住んでおり、そこで一緒に活動したり、地元ブラジルで歌ったりもしているとのこと。そりゃそうだはこのレベルじゃあ。。。

ただちょっと面白かったのが、本業がギターではなく歌だからだとは思うんですが、自分が弾いてるギターのコードはまさにボサノバってかんじの難しいコードなのに、逆にロック的な単純コードについてはほぼ何も分からないらしく、弾けないという点。「ロック難しい・・・」とつぶやいてて笑いました。そんなわけないだろ。
バルセロナでは、以前もちょっと書きましたが一緒に音楽博物館に行ったりもしました。
実はいまリオからすこし離れたブジオスに居るのは、このマリアナのおかげ。お父さんが宿をやっているから泊まっていきなよ!と呼んでくれた訳です。
まあ、本人は僕の到着翌日に逆にリオにでかけてしまいましたけど・・・どういうこと 笑

 

とりあえず今回はこの5名の紹介でした。

 

 

 

 

Buziosにin

 

さて、思いがけず超最高だったラパをあとにし、友達の待つBuziosへ向かいます。

宿のそばの大通りでタクシーを2回捕まえましたが、バスターミナルにいきたいというとなぜか断られました。なにか一生懸命理由を説明してくれるんだけどポルトガル語なのでわからず。しょうがないので宿にもどって、なんかルールみたいなのがあんのかな?と相談すると、たまたま目の前を通りかかったタクシーを捕まえて交渉してくれ、乗車OKに。ありがたい。けどアレはなんだったんだろう・・今後の独り移動を考えると気になる。

 

気になるけどいったん忘れまして、バスターミナルに着きました。

どうやらブラジルはバスの国みたいです。トルコを思い出すなあ。リオのバスターミナルはただし、トルコのそれよりまたさらに立派でした。

バスターミナルの中。食堂や本屋さんなどなどショップも充実。ほとんど空港みたいなかんじ

バスターミナルの中。食堂や本屋さんなどなどショップも充実。ほとんど空港みたいなかんじ

 

マリアナより「1001っていうバスに乗れ」との指令をもらっていたので、探します。

 

 

 

あ、いきなりあった。

どうやら最大手っぽいな。ならんでる。ブジオース とだけ言ったらさくっとパソコン画面見せながら発券してくれた。3000円くらいだったかな

どうやら最大手っぽいな。ならんでる。ブジオース とだけ言ったらさくっとパソコン画面見せながら発券してくれた。3000円くらいだったかな

チケットはでかい。

チケットはでかい。しかしトルコのやつよりなんだか安心感がある・・手書きじゃないし。

 

 

Buzios行きのバスは2時間に1本。ほんとは12時の便に乗りたくて宿を出たのですが、タクシーになかなか乗れなかったのと、乗った後渋滞があったので12時前には着いたものの、その次の2時の便になりました。まあいい。2時間ほど時間をつぶして、乗り場へ。

バスも立派。

バスも立派。

 

なんかこう、長距離バス、でトルコを思い出したってのが旅ブログっぽいな、はじめて旅ブログっぽいな、と今自分で思いました。それだけです。

 

さて、結局このバスも2時にはぜんぜん来ず、40分くらい遅れてやっと入ってきました。そこから3時間の道のり。

あいにくの天気ですが、リオの街は海と山に挟まれたような地形をしており非常に素敵な景観をしております

あいにくの天気ですが、リオの街は海と山に挟まれたような地形をしており非常に素敵な景観をしております

Buziosに近づくにつれ雨が本格化

Buziosに近づくにつれ雨が本格化

あとで聞いたのですが、Buzios、およびリオの街も含めてここ最近おかしいくらい天気が悪いとのこと。Buziosは特にひどくて、また街のインフラもリオにくらべ弱いため道がぐちゃぐちゃになったりネットワークが通じなくなったりと不便が発生しているとのことでした。

 

雨の中、終点Buziosバス停に到着。さて、マリアナに電話・・

 

つながらない。

 

なんどかけても繋がらない。

 

携帯の電波が4種類あったので、全部試したけど、繋がらない。

 

また迷子か・・・・もう5時半なんだけどなあ

 

かけなおしを繰り返しながら、やっと繋がったのは本人の携帯のほうではなく、宿の固定電話のほう。

 

 

 

しかーーし!

 

 

 

マリアナも、前日ちょっと電話で話したそのおとうさんもおらず、電話口にいるのは留守番のメイドさんのみ・・・そして当然のように英語理解度、完全にゼロ。

 

2,3回会話をしようとお互いチャレンジしたものの、自分の電話番号を聞いてくれたことしか理解できず撃沈。まあ・・今日来るってことは知ってる訳だから・・ここで待ってたら見つけてくれるかなあ・・。でも雨なんだよなあ・・寒いなあ・・・もう7時か・・・夜になるな・・・

 

と、思ったのですがもう待ちぼうけ自体に飽きてしまい、言葉が通じないのになぜか世間話をこっちにしてくるローカル老夫婦もいなくなっちゃったし・・・ということで、「もう自分で探そう」ということに決めました。

 

念のため、いつも使っているオフラインマップでマリアナ親子の宿の名前を検索・・まあオフラインだから出てくるハズがな・・・

 

 

 

 

 

あれっ、出てきた!w

 

 

 

 

 

しかもここから超近い。

 

 

10分もしないで着きました。

 

 

そして立派・・・・おしゃれ・・・

その名もボサ・ノバ

その名もボサ・ノバ

ロビーはこんなかんじ。シャレとる・・

ロビーはこんなかんじ。シャレとる・・ 庭先にはプール

 

 

 

中ではさっきのメイドさんが、さっきのヘンな電話の主とは気がついてない模様ながらマリアナの名前を認識してくれたため中に入れてくれました。しばらくしてマリアナ親子が帰宅。無事スペイン以来の再開を果たしました。どローカルのマリアナとしてはこっちがこの二日けっこう大変だったということには気がついてない模様でした。いやいやまあ、よかったよかった。

 

今回初めて会ったお父さんもまたびっくりするくらいいい人で、英語も話もうまい。旅行関係の仕事をずっとしてきたようで、いろんな国や外国人にも詳しい。そしてアルゼンチン人。マリアナ嬢とスペインで一緒だったのは実は2泊だけだったと思うのですが、こういうことになるんですねえ。ありがたいことです、本当に。