ロンボクからスンバワへ

さて、10日間のロンボク島滞在を終え、旅はさらに東隣のスンバワ島へつづきます。

 

スンバワにはヨーヨーズというポイントを中心としたロンボクと向かい合わせの西スンバワと、レイキービーチというサーフスポットのある東スンバワとの2つが行き先候補になるのですが、知人のすすめや情報などが多い東のレイキーを目指してみることにしました。

 

ロンボクから東スンバワ・レイキービーチまでの道のり、車とバスとフェリーを乗り継ぎ、じつに17時間かかったというドギツい移動になりました。。そこでも当然インドネシアなのでいろんなオモシロが発生してたわけですが、あまりにも大変だったので書くのも大変、ってことですいません割愛させていただきます・・

まあ、何度もやる気はないけど今回はこの行き方でよかったというか、楽しめましたよ。バスとフェリーでは唯一の外国人でしたが、長い時間知らない人と移動してるとヘンな一体感も生まれるし。

今回の移動を手配してくれたロンボクの食堂のおっちゃん(右)とその相方で長距離バス担当の厚着ラギール(左)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスは無駄に寒いエアコンやら微妙なトイレやらついて一応近代的。このリンゴマークいらんわ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バス車内。インドネシア歌謡だの昔のインドネシア映画(ストロング・マンっていうジャッキー・チェン的なものを限界までしょぼくした感じのやつとか)を上映。基本うるさい。いきなりガチカラオケになっておっさんが歌いだしたりも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェリー船内。ギターの流しが終わったあとは、ここでも昔のコメディー映画を上映してました。インドネシア版カトケンみたいなやつ。けっこう面白かったw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローカルのおっちゃんにすすめられるままに選択したこの移動、移動手段が変わるごとにどんどんあやしい(って見えちゃいますすいません・・)担当者が現れるほんとドラクエみたいな渡航でした。最後は車で寝落ちしているまに到着し、6:30に出たのにもう23:30・・・しかも聞いたことないホテルに着いてるし・・・

疲れたので他のホテル見たいとか言う気も起きず、安いしってことで連れてかれたとこで即決。
まあでもね、ちゃんと着いたし、みんないい人でしたよ。あやしいとか思ってすいませんでした。でも怖かったー・・w

朝になって見てみると、ガチのサーファーしかいない、数件の宿以外はなんっっっっっにもない、まさにハードコア・サーフキャンプでした。笑 これがレイキーなのね・・・

宿はこんなかんじ。庭広めの、まあふつうのロスメンです。一泊1200円。

これはサイズ小さめ(頭くらい)だけどセットはもっとでかい。そしてほれほれグリグリのスピード波。レフトは若干やりやすいか?いやいや・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

波も相当ホレててやばそう・・・実際めちゃうまそうなイカツい白人サーファーたちが折れた板をひきずって上がってきます。
んーこれはハイタイド限定かつ小さそうなポイント限定だな・・・ ポイントは陸からのエントリーだと4つあるそうです。

 

まあどうなるか・・うねりは小さい予報なので板の折れないいい波に当たるといいなと願ってます。