すし最前線

こういえばこないだ千葉に向かう途中、回転寿し食いたいという話になり東金にあるふつうのチェーンっぽいお店にinしました。すしも回転寿しも相当久しぶりでいつぶりかも思い出せないくらいだったんですが、ひさびさの回転寿しが驚愕の進化を遂げていてびっくりしました。

タッチパネルで個別注文ができるとか、そういうのもまあ進化なんですけどその辺は想像できたのでべつだん驚くってことはなかったんですけど。驚いたのは、ネタの進化です。

「おっ、うにの軍艦巻きがきたぞ」と思って皿をゲット、食べようとしたら

 

 

うにではなく、唐揚げ

 

 

メニューを二度見したら、「唐揚げ軍艦」とありました。カリフォルニアロールにいちゃもんつけてる場合じゃないんですね。ごはん+のり+唐揚げって・・・街角でみつけた芸能人に声をかける感じで問いたい。

 

「あの・・すいませーん、あなた、弁当ですよね?」と。

 
すしのネタが魚じゃないっていうのは、たまご、アボカド、コールスローサラダくらいの経験しかなかったので、衝撃でした。見た目うにっぽいし(メガネなし)。写真撮っとけば良かったなー。撮ったのはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンバーグ。
・・・小振りなスパムおにぎりだと思ったほうが自然ですよね。こういうものが発見されるたびに一応試してみないとなという気になってしまい、ふつうのすしはあんまり食べないまま満腹になり帰りました。

勝手にサイクルロード

週末夜自転車に乗ったら思いのほか気持ちがよく、ひさびさにしっかり乗りたいなという気分になり、考えてみました。

と、地図を見ていたら会社からほど近いエリアに、細いけどやたらまっっっすぐに伸びる道を発見。「こ、これは!?」ということで早速今日の会社帰りにトライしてみました。

今回のルートはこんなかんじです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん。こうやってみるとずいぶんとたいした事ないですね。初台の会社から山手通りを北上して中野坂上まで、西に曲がって青梅街道を東高円寺までいくと、荒玉水道道路というのが南西に向かってまっっすぐ伸びております。

ここは、その名の通り地下を水道が走っているためにこのようにまっすぐになっていて、地下の水道をいためないために大きな車は通ってはいけないということになっています。なのでこんなにまっすぐなのに幹線道路とかではなく、歩行者中心ののどかな直線になっています。

こういう道が自分にとっていいのはいくつか理由がありますが、1. とにかく道に迷うので、こういうただまっすぐな道なら迷いにくい 2. がんがん車が走るようなところじゃないので安全、または緊張感がなくていい 3. 信号が少ない っていうようなところでしょうか。この斜めの直線がほぼちょうど10kmというのも、距離でどんだけ走るかを決めたい場合にはいいですね。すきなだけ往復したら片道10kmってことなので計算しやすいです。

で、実際走ってみると、期待通りのいいルートでした。たまに大きな道路を横切る際に回り道しなくちゃいけなかったりしましたが、基本はのどかなところばっかりを少ない信号でさくさく走れます。最終地点は当たり前ですが浄水場にぶちあたるのも、水道道路って感じでいいです。ただ車通りが少ないぶん、かえって暗いのでちいさな交差点や歩行者には思ったより気を遣いました。なのでガンガン踏むかんじとはいきませんでした。そのあと世田谷通りにはいって三茶のほうにもどりました。

世田谷通りみたいな大きな道はそれはそれでがんがん攻めるには悪くないですが(意外と信号も多くなかった)、暗い時間帯にはやっぱり車の量が多いとリラックスした道のりとはいかないので、そのへんは善し悪しです。

今日のルートだとだいたい24kmくらいみたいです。時間にしてちょうど1時間くらいなのでぜんぜんたいした距離じゃないけど(カロリー消費も)・・とはいえ、ジムの自転車マシンは30分もこいだら飽きてしまって限界なので、やっぱり外で本物の自転車に乗るのがいいです。結局そのままジムにすべりこんでプールでひんやりすっきりしてから帰りました。

自分のような超クイック迷子としては、都内で10kmをなんの心配もなく走れるというのはかなり貴重です。あと、あまりにもまっすくなので行く手ど真ん中だけは全く建物がなくて、細い隙間ですが空がよく見えて気持ちがいいです。これからジムの日はこのルートがいいかも。おすすめです。

しかし、大いに季節柄ではありますが、汗かき過ぎ。。その辺の対策を考えないといけなさそうです。までも、自転車はいいですね〜

よくわかる サングラス講座

こないだ、会社から補助が出るってことだったのでメガネ買ったんですけど。

その過程で、いーー感じのサングラスを見つけちゃったんです。で、3,4回お店にいじりに行った末、今日買ってしまいました。たまにですが車を運転するときなんかにまぶしくてまぶしくて・・

ここ何年かメガネ関係はずっとひとつのお店で買ってるんですけど、今回も同じところです。特徴としては、高い・・・ が、高い割にはかなり入りやすい雰囲気のところです。入りやすい割に高い、とも言う。なんで高いところで買い続けるか。安いのだと似合わないから。

って、ものすごい感じ悪いように聞こえますけどね。これは逆ですよ。悲痛な魂の叫びですよ。ええ。私に言わせていただければね、

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美男美女ほど安物でもなんでも似合うんですよ。

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不細工は高いの買うしかないんです。なぜか。たぶんですけど、

安いメガネ/サングラスというのは、Zoffとか。乱暴に言ってしまえば、間違いのないデザインを大量に作って安くしてる みたいなことなんじゃないかなーと思うわけですよ。なので、お店で見ると「え、こんないい感じなのにこんな安いの??」って思うし。で、その間違いのないデザインっていうのは、「平均的なデザイン、または平均的な顔にフィットするデザイン」または「往年のスタンダードをもとにパクったデザイン」といったものじゃないかと思う訳です!!(ちょっと恨みが込み上げている)

で、往年のスタンダードなデザインというのはだいたいの場合欧米のものですよ。つまり白人に似合う形。で、平均的なものっていうほうもくせ者なんですよ。美男美女って、基本的にいろんな人の顔の平均(目鼻の位置とか大きさとか)に近い顔のことなんですよ。あの人がかっこいいのは、そうじゃないあなた(私です)の影響下にあるといってもいい!俺のおかげじゃ!!!(負け惜しみ)。

さらにメガネとサングラスを比べた場合、サングラスはより美男美女だけにやさしいのです。

なぜかというと、メガネのフレームというのはあるいみまつげやまぶたの延長としてとらえる事ができ、「眼」だと人が認識する部分にプラスαをする働きがあります。例えば一重の人がうまい事フレームをまつげのちょっと上にかかるようなメガネをすることで、ちょっとした二重のかわりみたいに働くことがあります。あとは、目の小さい人があえて小さめのフレームを使う事で、フレーム全体が「目」になってちょっと目が大きくなって見えたり。一方で、眼がどこにあるかわからなくなる濃さのサングラスの場合、フレームはそういった働きをしません。そのとき、「フレームと眉毛の位置関係」がメガネ以上にかなり重要になります。みなさん思い出してみてください。具体的に何が悪いか意識してなかったけど「あいつカッコつけてサングラスなんかしてるけど、めっちゃダサいんですけど」っていう奴いますよね。多くの場合、そのようなケースではサングラスのフレームからはるか上のほうに「ハ」の字型に眉毛が君臨してしまっているという状況なはずです。たとえば木根さんのこんな状況

なにかが残念でしょ。

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サングラスの場合、できれば眉毛はフレームの中に収まってしまって見えなくなっているか、見えたとしてもはみ出し度は外に向かって増していく角度がいいです。外人さんの場合、白人系だとホリが深く目と眉毛が近く、さらにサングラスをささえる鼻の付け根がしっかりしているのでサングラス似合います。黒人系だと眉毛と肌の色が近いので眉毛が浮いてしまってもあんまり情けない目立ち方をしない、なんていうケースもあります。

ま、そのほかにもいろいろ違いすぎてますけど。

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正しい眉毛のはみ出しパターン。にしてもどういう状況だこの写真。「すいませーん、料理に乳首入ってるんですけどー」「申し訳ありませんお客様」

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はい。

で、日本人含め東アジア人のばあい、目の下のほお骨がけっこう出てます。なので、「眉毛をカバーするならとりあえずデカいサングラスにしとけばいいじゃん?」と思っても、ほお骨がジャマをして笑ったりなにか食べたりするたびにサングラスが上にひくひく動くとか、そもそもほお骨に押されてサングラスが前や上に出てしまい鼻の付け根で支えられないとか、そういうことになってしまうケースが少なくないのです。ほお骨が出ているとあまり大きいサングラスはかけられないわけです。

そういった中、特別ホリが深いわけでもなく、かつほお骨もしっかり出ているのにサングラスをうまく似合わせているCHAGEさんとかクレイジーケンバンドの横山剣さんなどはエラいと思います。色が濃く目が外から見えないタイプの場合はなるべく眉毛を見えないようにして、サングラスでとどかない場合は帽子などで眉毛をカバー、眉毛がしっかりでちゃいそうな場合はレンズの色を薄くして目が外から見えるようにし、眉毛リスクを軽減しているのがわかると思います。まあ帽子については頭髪がCHAGEてしまっているというだけの理由なのかもしれませんが、サングラス目線での結果としてはいい働きをしています。タモリや井上陽水なんかは歳とともに眉毛自体が薄くなることによって、似合うデザインが増えてるケースですね。

ということで、メガネ以に大変なんですよ、サングラスは。そういう中でなぜ高い店がいいのか、っていう話にもどりますと、簡単です。

高い店は、デザイン的に余計な挑戦をしたものが多いため、たまたま結果として、スタンダードなデザインではカバーできないような変則的なほお骨と眉毛の位置/角度にフィットしてしまうモノが発見できる、ということなんです!!!!

ふん、どうですか。・・・・自分がかわいそうになってきたので寝ます。