小波ながら修行はつづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末は結果的にまた土日ともに一人千葉でした。

つまりは車もないので入水ポイントは太東一択。そろそろどうにかしたいと思いつつ、しょうがないので太東の超小波にてinです。

とは言え、今週は全体に小波すぎたためロングボーダーすら少しでもサイズのある波を求めて周辺のポイントに散ってくれたようで、太東は結果的にすいてました。波があるのも大事だけど混んでないのも自分的には重要なので、その点はラッキーな週末に。さすがに物足りないサイズではあったけど、その分普段やらないこともできました。

まずは、波が小さくてなにをどうしたらいいかもなくライディングが終了してしまうため、逆に「じっとして波のパワースポットにとにかく合わせる」ということになりました。結果的にヒザを曲げてなるべく低い体勢を保つことの大事さが実感できました。普通サイズの波でやっていると、アップス&ダウンスをやってどんどん横に行きたい!等で何も考えずとにかくヨコへ横へという状態になりがちなんですが、今週はじーっと体勢をつくって、なるべく波の力を受けて横にいくにはどの形がいいのか、ってことを繰り返し練習できました。

あとは、波がほとんどこなくてヒマでもあるし周りにガンガン乗ってくる人の出没もないので、となりのポイントまでパドルして、すこしそちらでも乗りつつまた帰ってくる、というのをやりました。つまりは移動用パドルの練習です。ストロークについてはS字かまっすぐかまだ研究中ですが、今日わかったことは、移動するだけのパドルの時は思った以上にタラタラとパドルしてOKっぽいということです。がんばり度を上げてもたいしてスピードは変わらないので、いつ波がきてもすぐ仕掛けられるように、とにかくダラダラと疲れないようにやっておいたほうがいいように思いました。あとは、パドルのときの足は、ロングボードの人たちみたいに直角に曲げてしまうほうがよく進むっぽいこともわかりました。あんまりショートボードの人はそうしませんが、やっぱり足が水に触ってるとそのぶん抵抗になるなと。自分では45度くらいでいいかなと思っていても、意外と足がそれでも水に触れるので、もう直角に上を向かせるくらいの感覚でいいみたいです。

あー、そろそろバリに行きたくなってきた。

 

10000時間

最近、いまさらながらちょっとギターがうまくなってきてる気が・・・

いや、手の動き自体はどう考えても学生のときがピークだなと思うんですが、なんというかギターの「ボールはともだち」感というか・・。前よりも音の状況がよく見えるというか、そんな感じなんです。

もう長い事バンドも作曲もやってないので、楽器に触れるのは基本的には家で酔っぱらったとき、ヒマなとき等にアコギを触るのと、好きな曲でそのコードに分からない部分があったときにひとりで耳コピ大会する程度なんですが、その耳コピが前よりできるようになってるんですよねー。

なんだろう、コードというかたまりを今まではルート+その他というような捉え方だったのが、もうちょっと別のバラしかたで感じられるようになってきたというか・・ドレミとかABCとかの音の名前すらよくわからないまま、この音じゃないな、こっちだな、というのが思い込みにとらわれずに探せるようになってきた感じ。

なんて自分でもわかってないので文章にできるわけがないんですが。とにかく結果としていままではあきらめてた「なにやらキレイだけどどうなってんのかわかんない曲」を解析できるようになってきて、ギターじゃない曲でもそれをギター一本で表現するにはどの音が大事か、っていうのも見えてきて・・。

前に、ビジネス系の本だったとは思うけど、1万時間やると誰でもそれなりに物事ができるようになる、みたいなのが話題になってたのを思い出して、自分がどのくらいギター弾いてるのか計算してみました。

高校1年からはじめたんですが、最初の1年はほんとに1日8時間。そのあとは2時間くらいで、大学に入ってからはまあ1時間?その後社会人になってからの10年はまったく触らない日のほうが多いですが、仮にその時期を一日20分としたら・・

約7,200時間でした。

これでも長めに見積もったつもりだけど・・こんなもんなんですね。年にしたら18年なんですけど。ま、ってことはさらに成長できるかもしれないんだなということで、なんか久々に楽しみです。

しかし、ギターでこんなんだから、週末長くても4時間しか入れないサーフィンっていつになった一人前になれるんだろう・・・そして英語も・・・

 

映画からお酒へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GW前くらいからなんかバタバタしてましたが、今週末はひさびさに通常運転。千葉は土曜日は夕方入水。GWは地獄のように混んでましたが、きのうは通常にしても意外なくらい人が少なめで、日没時の最後のほうは太東で4人という奇跡的な空き具合でした。GWは200人くらいいたというのに・・ 波自体もそんなにわるくなくて、久しぶりに何本かぐいぐいと走れて満足。翌朝日曜日はGWほどではないもののいつもの太東の混雑に戻ってました。前日からなんだかやけにウェットが擦れて首やら股やらがひりひりしたこともあり、事故るまえに退散。

昼頃には家に戻ってきたものの、昼食後寝てしまい特に何もせず夕飯。「英国王のスピーチ」をiTunesでレンタルして鑑賞。地味なストーリだったけどいい演技でした。

映画のなかでウイスキーがでてくるシーンがあって、それを見てたら無性にウィスキーが飲みたくなりコンビニへ。映画ってなんだかウィスキーの出番多めなきがするけど、なんでだろう。ビールとかよりもマメに出てくるような。。。自分は普段そんなにウィスキーは飲まないけど、映画で見るウィスキーってなんであんなにうまそうなのか。だいたいの場合は注ぐとこも映ってて、だいたいの場合ストレートで飲んでる。

むこうの文化的に、ビール、ワイン、ウィスキーなんかにはそれぞれ役割があるのかもしれないですが。個人的に思ったのは、ウィスキーは見た目がキレイだなということです。ビールの黄金色は好きだけど映画の中では安っぽいかもしれないし泡がどうなるかもわからない、日本酒じゃ水と見分けがつかない、ワインはわかんないけど・・ウィスキーの色ってきれいだなあと今更思いました。

今までは3件目くらいで酔っぱらいきってから飲むことが多かったウィスキーですが、ちょっと違う楽しみ方もやってみたいなと思った本日でございました。